豆腐ダイエット
豆腐の原料の大豆には、良質なたんぱく質が多く含まれています。
たんぱく質のほか、ビタミンB1、E、鉄分、カルシウムなどが含まれていて栄養バランスが良いのです。
イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きがあり、カルシウムの吸収をよくします。
また、大豆オリゴ糖という成分ガ含まれているので、腸の動きを活性化し、便秘の改善にも効果があります。
しかしその反面、体を冷やしてしまう陰性の食べ物でもあります。ですから冷奴など冷たいままの豆腐の食べすぎには注意が必要です。
体を冷やしてしまうと冷えたところに脂肪がつきやすいので陽性の食べ物も多く摂るようにして体を温めるようにしましょう。
●陽性の食べ物、調味料
魚、納豆、味噌、卵、梅干、牛肉、豚肉、チーズ、塩など...
★豆腐ダイエット
3食、豆腐・豆腐料理を取り入れる。
主食の代わりに食べてみたり、お肉とまぜてしてハンバーグにしてみたり色々と料理して豆腐を取り入れるダイエット方法です。
ちなみに高野豆腐も低カロリー食品で栄養面でも優れているので、取り入れてみるのもいいと思います。
いきなり豆腐を主食にするのは無理があるかもしれませんので、、まずは一日1食をご飯と置き換えるところからはじめてみましょう。
なれてきたら徐々に増やしていくといいでしょう。
体を冷やさないために、できるだけ温かいお豆腐料理がいいと思います。湯豆腐もいいですね。
飽きてきそうなときには、調理法や薬味を工夫してみましょう。
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